高血圧の合併症、眼障害、心肥大、心不全

高血圧の合併症4


高血圧の合併症
高血圧が持続すると強い圧力の血流は動脈の内膜に

ずり応力の加わりと共に血管内皮から血管収縮物質が
分泌されることで血管内皮が障害される。

この修復過程で粥腫(アテローム)が形成され、
動脈硬化の原因となる。

高血圧によって生じる動脈硬化の結果、
以下のような合併症が発生する。


眼障害 高血圧性網膜症や、網膜動脈・網膜静脈の閉塞症、
視神経症などさまざまな眼障害を合併する。


心肥大、心不全
高血圧が持続するとは心臓の仕事量が増えて、
心筋が肥大してくる。肥大した心筋はさらに高血圧の負荷によって拡張し

最終的には心不全に陥る。
また

肥大した心筋では冠動脈からの血流も減少するために、虚血に陥りやすく、
虚血性心疾患の大きなリスクとなる。

posted by Dr.k  at 07:03 | TrackBack(0) | 血液ドロドロの怖い症状

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